ボートレース宮島の「にっぽん未来プロジェクト競走in宮島」は13日、予選2日目が行われた。
鰐部太空海(23=愛知)は初日1、2着と上々の滑り出し。好リズムで迎えた2日目、5号艇の4Rは、コンマ03のトップスタートから俊敏にまくり差し白星奪取。だが、2号艇で出走の12Rは踏み込めず5着とした。
「前半のスタートはあんなに早いと思わなかった。展示が向かい風だったので、入っていると思うタイミングで行ったら、思ったより早くて放った。後半はスタート行けなかった。同体なら良かったけど、あの隊形だとまくり差されると思った。でも、足は回り足が良くて全体的にいい。課題はスタートだけです」と舟足の感触は良好だ。
当地は2023年9月以来、2回目の参戦も「宮島は悪いイメージはない」と相性はまずまず。スタート勘を修正すれば好走必至だ。












