ボートレース徳山の「くだまつ健康パーク杯争奪戦」は11日、準優勝戦が行われた
当地連続Vを目指す小林泰(40=東京)は準優11Rで3コースからカド攻めの井手良太を止めて握るもバックでは5番手。それでもターンマークごとに順位を上げて2着に食い込み優出を決めた。
当地前回戦の昨年9月はエース機を味方にパワフルな走り。逆に今節は機力不足ながらもしぶとくしのいでの勝ち上がりとあって「奇跡です。この足で優出できて」と安どの表情を見せる。
「全体に弱いは弱いが、乗り味とグリップがあった。小回りできて追い上げられた。伸びはまともにはなってるが、普通よりも弱い」と威張れるような足ではないが、自分のターンができる足だ。優勝戦、センター枠には井上大輔、佐藤大佑の伸び自慢。この2人が強気に攻めれば展開が向く可能性も十分ある。「外枠の方が包まれないのでいいかも」。当地連続Vへ虎視眈々と戦略を練っている。












