NHK大阪放送局は12日、2025年度後期連続テレビ小説「ばけばけ」に吉沢亮が出演すると発表した。
113作目の朝ドラとなる「ばけばけ」は、「怪談」などの著作で知られる明治時代の作家、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツを描いたドラマ。八雲をモデルにしたヘブン役はトミー・バストウ、セツをモデルにした松野トキ役は高石あかりが務める。
吉沢が演じる英語教師の錦織友一はヘブンを公私ともにサポートする重要な役。「朝ドラに出演させていただくのは『なつぞら』以来二度目です。『英語教師なので、それなりに英語をしゃべります』とは言われていたのですが、台本をいただいたら、思っていた2・5倍くらい英語だったので焦りつつ、現場の温かい空気感の中、楽しくお芝居をさせていただいています」と現場の様子を明かした。
「時代の変革期、変わり続ける文化や常識を面白がれる者、受け入れられない者、受け入れる他ない者。翻弄されながらも各々の宝物を握りしめ大いに笑ったり、たまに泣いたりしちゃう人たちの物語です。ぜひお楽しみに」とアピールした。
高石は「吉沢さん演じる錦織は、きっとこの先、トキとヘブンの二人にとって言語や心をつなぐ懸け橋のような存在になるのだと思います。先日、錦織とトキの出会いの場面を撮影しました。カットがかかる度に笑いが起こり、本番中なのにどこからかスタッフさんの笑い声が…。そんな、はちゃめちゃで楽しい大好きなシーンとなりました。皆さんにお届けできる日が本当に楽しみです!」とコメントを寄せた。












