女性芸能人のプライベートのコスメ事情が、7日放送の生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)で話題になった。
この日のゲストは女優の草刈民代(59)。VTR出演した親友のタレント・野呂佳代(41)は、「お互いストレスが溜まったりとか疲れてくるとコスメをメッチャ買うみたいな話になったんですよ」と明かした。
草刈のコスメ一掃は、野呂のそれと〝レベチ〟。草刈本人は「化粧品も1年、2年で買い替えたりするじゃないですか。その時はまとめてバッと。いっぺんにやるみたいなタイプなんで、その時に必要なものをボンと買っちゃう」と〝大人買い〟を告白した。
それには、あと3日で還暦を迎える草刈ならではの理由が…。本人はこう明かした。
「年齢に応じてお化粧も研究しなきゃいけないんですよ。そうなると、ま、その時に似合うものとか、やっぱりどうやったら映りがいいかとかは、いゃあアタシ、こんなに真剣に考えてなかったです、若い時。年齢を重ねてやっぱりそういうのはちゃんと考えないと仕事に影響するから。だからこういろいろ研究したりとか、まぁざっと見ていろいろ(店に)行くの面倒なんで、〝ここで揃えちゃってもいいか〟っていう時は、そういうのを一手に買っちゃったりとか」
すると、ここでMCの神田愛花(44)は「私、23歳から何も替えてないです。プライベートの化粧品は何も替えてなくて。だから分かんないんです、化粧品は」と打ち明けた。
曜日レギュラーの辻希美(37)には、コスメよりこだわっているものがあった。
「アタシ、メーク道具はそんなに替えないんですけど、柔軟剤? 柔軟剤をやっぱストレスなのか分かんないんですけど、柔軟剤をやたらといろんなものを買いたくなっちゃって。ホントだから、その時の気分で替えちゃう。柔軟剤ばっかりあります。ストックがないと安心しないみたいなのはある」
番組に出演する際は、局のヘアメークさんに任せればこと足りる。この日、一番の厚化粧だった曜日レギュラー・ゴリエ(52=ガレッジセールのゴリ)は「これ、言うと驚かれるかもしれないけど、ゴリエってメイクは山田かつら」と、フジなどの番組でヘアメークを担当している「山田かつら」に長年任せていることを明かした。












