俳優の田中圭、韓国人俳優のキム・ムジュンとの二股愛疑惑を報じられた女優の永野芽郁(25)が4日、TBS系「キャスター」に出演。ドラマ内でのセリフが一部で注目を集めた。

 同ドラマは、テレビ局の報道番組で闇に葬られた真実を追求し、悪をさばく社会派エンターテインメント。「世の中を動かすのは真実!」という信念のキャスター・進藤壮一を主演の阿部寛が演じ、永野は進藤に振り回されながらも奮闘する総合演出・崎久保華を演じる。

 この日の放送では、永野演じる崎久保が、カンニングを行った女子生徒と話し合いを行った。「本当に私の味方?」と問いかける女子生徒に対し崎久保は「もちろん」と回答。「私が間違ったことしてたら?」と切り返されると「一緒に謝るよ」「子供だろうが大人だろうが、間違わない人はいないから」と答えていた。

 女性生徒と心を通わせる印象的なシーンだが、SNSでは永野の週刊誌報道と結びつける投稿が一部で続出。「永野芽郁からこんなに説得力を感じたことは無い」「自らを犠牲にした渾身のギャグ」「いま永野芽郁に言わせてはだめなやつ」「全部ブーメランになってる」「きついな~」と厳しくつっこまれている。