ボートレース蒲郡の「中日スポーツ賞 第54回竹島弁天杯」は3日、準優勝戦が行われた。
三浦洋次朗(36=愛知)は9R、3コースからコンマ11のスタートを決め「1Mは、まくり差そうとしたけど、全然ダメだった」と不発。2号艇・柳沢一とバック並走の展開となるが、2Mで柳沢を差し2着を確保、優出を決めた。
前検から手応えを感じていた舟足は「伸びは準優に入れば、みんなと一緒。出足とか回り足がいい。展開があれば、外からでも優勝できる足はある。平本(真之)さんが隣なので、おんぶにだっこで頑張ります」とまずまずで、外枠でもチャンス十分だ。
2月のとこなめでは2012年5月デビューから12年9か月、通算29回目の優出で念願の初優勝を決めた。「水面が荒れたおかげです。初優勝してから気持ちが緩んでいて、いい流れではなかった。気持ちを引き締めていきたい」と気合を込め、2回目のVを目指す。












