ボートレース尼崎の「第57回六甲賞競走」が3日、開幕する。
現行エンジンに切り替わって今節で5節目、機力相場はまだ流動的だ。そんな中、小坂尚哉(38=兵庫)が手にした6号機は前操者・榎幸司がターン回りの良さを武器に優出4着と結果を残したエンジンだ。
「前回(4月)来た時より回転は上がっていました。いい傾向かもしれないけど、みんなそう言っているし、気象的にそういうコンディションだからかな。足は普通くらい。班でも変わらなかった」と前検は及第点の感触。入念な調整でパワー引き出しを図る。
前回は2コースから差し切り7回目の地元Vを飾った。「最近、調子は良くて絶好調ですね」と自信を持つ。優勝を決めたシリーズから間を置かずしての参戦で、調整のアドバンテージも見込める。2節連続Vへ「そこを狙って頑張りたい」と気合が入っている。












