フリーアナウンサーの有働由美子が2日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。和歌山県白浜町のテーマパーク「アドベンチャーワールド」のパンダ全4頭が中国に返還されるニュースについて素直な感想を語った。

 有働は「いろいろ気になるニュースがあるんですけど、和歌山のパンダがさ、帰国するじゃない。そして上野もじゃない。『パンダいなくなっちゃうじゃん』ってすごいみんな気にしてるんですけど…」と残念がる人の気持ちがいまいちピンときてない様子。

 しかし、周囲がビミョーな空気になったのを察したのか「…いや、好きよ。かわいいけど…パンダ愛…あるほう?」とアシスタントの熊谷実帆アナに話を振った。

 さらに「ネコ科でしょ、パンダちゃんって。ネコ科じゃなかった? あ、クマ科か。ごめんなさい。でもネコっぽい性格の所もいいんですかね?」とその無関心ぶりを発揮。

 とはいえ、「パンダを大好きになるチャンス」は過去にあったそうで、「ランタンとカンカンが上野動物園に来た時に大変な騒ぎになって、うちの親も『見せなきゃ』と思って、3~4歳だと思うんですけど、鹿児島に住んでたんですけど横浜のおばを訪ねて、ランタン・カンカン見に行ったんですよ」と振り返った。

 だが、もちろん上野動物園は大混雑でパンダはほとんど見えず。帰りにパンダのぬいぐるみを買ってもらったが、それがランタンかカンカンか分からなかったため、大泣きしてしまったという。

 有働は「『パンダは見えない』っていう刷り込みがあってですね、その後見てないっすもん。ランタン・カンカンで終わってるんですよ」と淡々と語っていた。