お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(51)が28日放送の「徹子の部屋(テレビ朝日系)」に出演。オートバイ事故に遭った際を振り返った。

 ジュニアは2001年のオートバイ事故を回想。「顔面もぐしゃぐしゃなって。タクシーが出てきて、急に。救急車の音が聞こえてきて、血どかーんってなって。意識なくなって…」と当時の様子を回想。

 半年ほど入院したジュニアは、その期間の収入はゼロだったという。「仕事、一切なくなって。給料制なんで、吉本興業…でも、さすがにかわいそうやから、当時のウチの社長が『せめて1か月、生活できるくらいの給料は振り込んだれ!』って当時のマネジャーに言うてくれた。それから毎月3万円が振り込まれる」と明かした。

 これを聞いたMCの黒柳徹子は「さっきどこの会社っておっしゃった?」と聞き直した。ジュニアが「吉本興業です」と答えると「吉本か! フフ…吉本ね」と笑っていた。