東海地区に所属する第136期新人ボートレーサー4人が23日、中京スポーツを訪れ、5月のデビューに向けて意気込みを明かした。
ボートレーサー養成所の入所試験に応募したのは1121人。そのうち52人が合格し、卒業したのは29人という狭き門だ。
愛知支部に所属するのは竹内来(たけうち らい=20)と今泉澪(いまいずみ みお=19)の2人。三重支部には長野未来(ながの みらい=23)と龍田真白(たつだ ましろ=19)が所属する。竹内以外の3人が女子レーサーだ。
竹内はボートレースとこなめで大エース・池田浩二の〝看板〟を目にして育った。「池田さんのように地元を代表するスーパースターになりたい」。5月22日、そのとこなめで初陣を飾る。
今泉は5月22日初日の蒲郡でスタート。「差しもまくりも、とっさの判断でできる選手になりたい」。目標とするのはSG覇者の遠藤エミだ。
三重支部の2人はともに5月9日からの津が初戦。就職活動に選手募集が行われいることを知り一発合格したのは長野。課題のターンを磨き「SGで活躍できる、遠藤エミ選手のような選手になりたい」。
龍田は「インよりも3コースから握って回るのが好きです」。2匹のチワワ(7歳)の名は「チルト」と「サンド(3度)」。もちろん目標選手は地元の高田ひかるだ。












