ボートレース宮島の「第52回岩田杯」は22日、幕を開けた。
須藤博倫(47=埼玉)は6枠の10R、1周1Mで最内を突くと、津久井拓也、角ひとみと3着争い。2M小回りで津久井を振り切り、2周1Mで角を差して競り合いを制した。「リングを替えて、初日の天候を見て少し止められるかなと思い、少しだけペラは叩いた。ベースは変えていない。1周2Mは小さく回れた」と振り返った。
82号機は優勝こそないものの、優出2回で2連率35%とまずまずの部類。「湿気のせいか重たさがあったので、そのあたりのバランスを取りたい。雰囲気的にはいいですね」と感触は良好だ。
2025年後期に適用される昨年11月以降の勝率は6・59とA1キープへ視界良好。だが、近況は津、福岡のGIでは不発だった。2日目は4、2枠の2走。結果を出し、巻き返しの足掛かりにしたい。












