ボートレース徳山の「KRY山口放送杯争奪戦」は17日、予選3日目が行われた。
今節から新エンジン使用開始。森野正弘(40=山口)は前検日に「昨年6月の新エンジン初下ろし節で優勝できたんで、いいイメージ」と明かした当地の〝新エンジン節〟に好印象を抱いている。
2年連続Vを目指して臨んだものの、初戦で1Mで他艇に飛ばされて5着→2戦目に転覆失格(選手責任外)と最悪の滑り出し。それでもドリーム戦2ndを逃げて流れを引き寄せると3日目は1、4コースから1着2本で3連勝とした。
山口支部屈指のペラ巧者。「前半のレース後にペラを叩いて手前からのつながりが良くなった。伸びもいい。川上剛さんのアドバイスのおかげ」と舟足を上位級に底上げし、先輩に感謝しきり。さらに「ペラは昨年6月の優勝した時の形に近付いた感じ」と結果を出したペラの方向性なら、あとは最終日まで突っ走るだけだ。












