ボートレース住之江のGⅠ「太閤賞競走開設69周年記念」は15日、予選最終日となる4日目が行われた。
井上忠政(29=大阪)は4日目7Rは6コースから2周ホームで4番手も追い上げて3番手争いに参戦。3周ホームで峰竜太との競り合いを制し3着でゴール。得点率6・33、12位で予選をクリアした。
舟足も「悪くなかった。足的には余裕はあります。ペラをぶっつけでアバウトな形でいったけど、思いのほか良かったです」と予想以上の手応えにニンマリ。
前節の宮島GⅠ71周年記念は優出も強風の影響で中止となり、幻に…。「しょうがないですけど、だからと言って気合が入っているとかではなくて、どのレースでも気合は入っていますし地元ならなおさらです」としっかり気持ちは切り替えている。「準優は外枠でも勝負できる足ですし、住之江は多少ズレていても他の選手よりかは乗れます」と地元GⅠ優出に向けて自信満々だ。












