ボートレース若松の「第43回日本モーターボート選手会会長杯」が8日に開幕する。
村岡賢人(35=岡山)が引き当てたのは42号機。2節前のSGでは土屋智則がエンジン出しに苦戦して中堅いっぱいだった。しかし、前節の黒柳浩孝は伸び型の調整が奏功し、中の上レベルの動きを見せた。今回のスタート特訓でも伸び加減だった。
「特訓前にペラは叩いていきました。伸びは良さそう。ただ出足はあまり良くなくてターンで横流れしていた。ここからペラを煮詰めていく」とターン回りには課題があるが、伸びには納得だ。
30日までが審査期間となる2025年後期勝率は6・37。想定A1ボーダーよりは上だが、油断は禁物。若松は一昨年1月以来の出走となる。早めにエンジンを仕上げてレースに集中したいところだ。












