ボートレース蒲郡の「第5回愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走」が2日に開幕した。
石川真二(54=福岡)は初日6R、5号艇から強烈なピット離れで2コースを難なく奪取。コンマ11の好スタートからのジカまくりで快勝すると、後半11Rは盤石のイン逃げで連勝発進を決めた。
「足はピット離れ仕様にしてまあまあな感じ。スタートして下がらなかったのでホッとした」と仕上がりは順調。ただ「ピット離れはもうちょっと欲しい。調整は続けます」と、さらなる高みを目指す。
そのワケは今回が2019年2月以来6年1か月ぶりの当地参戦となったことだ。「久しぶりなんでね。もっと呼んでもらえるよう頑張ります」と、かつての地元水面でアピールするためにも極限のピット離れと気合の走りを披露する。












