ボートレース芦屋の「西部ボートレース記者クラブ杯」は2日、準優勝戦が行われた。

 原田篤志(45=山口)は準優10R、2コースから差して上位進出。山崎鉄平との競り合いを制し2着で優出を決めた。「立ち上がりから行き足までがいいし、舟の向きもいい。準優は回り過ぎていらないピット離れまで良かった」と相棒4号機の手応えも十分だ。

 優勝戦に向けて「コンマ0台入るぐらいのスタートを行って、まくり差しを入れるイメージで行きたい」とキッパリ。虎視眈々と逆転Vを狙っている。