ボートレース尼崎の「BOATBoyカップ」は2日、開幕する。今節から新エンジン、新ボートで行われる。
益田啓司(45=福岡)は「ペラを叩く時間がなかった。手前は鈍い感じだったけど、走りだしたら下がることはなく、悪くなかった。しっかり回転を合わせながら、伸びをこさせられるようにしたいですね」とスタート特訓を終え、まずまず。前検日、新ペラはノーハンマーだっただけに、入念な調整を施して臨む初日、舟足が一変している可能性もありそうだ。
当地前回戦の昨年11月は、予選をトップ通過。だが準優1号艇で2着、優勝戦6着という結果に終わった。「尼崎は何度も予選トップになっているのに、優勝できてない。乗りにくいイメージはありますね。でも、それなりに結果を残せているし、相性は悪くないですよ」と苦手意識はない。前回の雪辱と当地初Vを虎視眈々と狙っている。












