松本純平(30=埼玉)が31日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪問。ボートレース津で4日から9日まで開催されるGⅠ「開設73周年記念ツッキー王座決定戦」に向けて意気込みを明かした。
昨年5月の戸田68周年記念以来2回目の周年記念挑戦。「GⅠでの予選通過はヤングダービーの1回しかない。記念で活躍できるように頑張りたい」と目を輝かせる。
31日時点の2025年後期適用勝率は7・04。「今は7点台を目標にやっています。もっと1着数を増やしたいし、記念で戦うためには伸びをつけなきゃ、と思っています。今までも伸びをつけようと思ってやってるけど、なかなかつかない。思い切った調整にもチャレンジすることも考えています」と〝作戦〟を胸に秘めて参戦。直前の若松SGクラシックで優勝した佐藤隆太郎をはじめ西山貴浩、宮地元輝、馬場貴也といった優出4選手、地元主力の井口佳典&新田雄史、SG常連の茅原悠紀ら強豪に真っ向勝負を挑む。












