ボートレース宮島の「にっぽん未来プロジェクト競走in宮島」は30日、準優勝戦が行われた。

 和田兼輔(38=兵庫)はイン戦となった準優11R、4号艇・里岡右貴にまくり差しを許し、2着で優出となった。

「前半の伸び型から準優はバタバタと内向きにした。インの2着は仕方ない。優勝戦は枠を生かせる足に調整していく。反応してくれるエンジンなので、一番いいところを引き出したい」と悲観の色はなく、変わらず77号機を信頼する。

 優勝戦は、まくり勝ちを決めた初日モンタドリームと同じ4号艇。再度の一撃なるか注目だ。