ボートレースからつの「ヴィーナスシリーズ第24戦 ゾンビランドサガR杯」が25日、幕を開けた。
今井美亜(34=福井)は4号艇の4R、ピット離れで飛び出し3コース進入。コンマ16のトップスタートからまくり差し1着、好発進を決めた。
「結構、ペラを叩き変えて足はピット離れから良かったし、全体的にバランスが取れている。乗り心地も前検より全然良かったし、上積みができた。ベースはこれでいけそうな気がします」と66号機は早くも仕上がり良好で笑顔を見せる。
今年は1月びわこ(3着)、前節の宮島(4着)と2優出。「最近の中では調子はいい方。休まず走っているのが一番ですね。まくりも、まくり差しも好きなので展開があればどっちも狙える」といい流れを継続し、初日から持ち味を存分に発揮する。
「今節もいい枠で優出したい。そうしたら、その次も見えると思う」とVを見据え、2日目以降の好走を誓った。












