ボートレース福岡の「誰が勝っても福岡初優勝!九州プロレス杯」が22日、幕を開けた。
田中京介(34=福岡)は初戦となった8R、コンマ09のトップスタートを決めると、2コースからまくりを敢行。結果は3着に終わったが、見せ場十分のレースぶりだった。
「伸び寄りでスリットの足はいい。まだ立ち上がりに重さはあるし、出足は欲しい感じ。もう少しバランスを取って調整したい」と課題は残すが、レースでも分かるように直線に関しては強め。初下ろしから実績こそ乏しい35号機だが、臨戦態勢は十分整っている。
1月児島のFでリズムを崩していたが、前々節の若松、前節の芦屋と連続で予選突破し、上昇ムード。サブタイトルの〝福岡初優勝〟は自身にとってデビュー初優勝。勝手知ったる地元水面で、2日目以降も力走を見せる。












