乳がんの一種「浸潤性小葉がん」と診断されたタレント・梅宮アンナが16日、自身のインスタグラムを更新。ネットユーザーから寄せられる心無い言葉に反論した。

 梅宮は昨年8月に「浸潤性小葉がん」であることを公表し、標準治療の過程で右乳房を全摘したことなどを報告。3月9日には「今回の治療の中のひとつの抗がん剤期間が終了致しました」と明かしている。

 この日は「抗がん剤期間が終わったので、精神的に楽になりました 抗がん剤期間はね、どーしても体力的にも、精神的にも疲れてしまいますからね」と安堵の様子。ただ「今は、抗がん剤の副作用や、後遺症で手足が連れていたり、身体が浮腫んでいます 浮腫みも痛いんですよね 寝ようとしても身体がジンジンして痛くて眠れなかったり」と苦労も絶えないようだ。

 そのためストレッチやマッサージに励んでいるが、先日「ハマム浴」というスチームバスに取り組んだ様子がネットニュースになった際に「コメント欄にね、まだオイルマッサージなんて早い!とか、民間療法やっている!とか、あと、よく目にする言葉なんだけど、がんで辛いのはお前だけじゃない!!って言われてしまう」とネットユーザーから心無いコメントが多く寄せられたことを明かした。

「わたし、自分が痛い痛い!って言っているんじゃなくて、がんがどんなモノでどんな治療内容で痛いか、痛くないか、それを言う事でほっとする人がいるんです。その方々を中心に話しているだけなんですよ。心構えも大事だったり。。と、そんな想いです。焦らずにゆっくりと。と言うお言葉も頂きます。でも、ゆっくりゆったりやっていたら放射線までに、右腕をキチンとバンザイできるまでにならないとダメだと言われていましたからね」

 梅宮は「だから、無理してやって来ましたよ」と反論。投稿ではほかにもストレッチやリハビリに励む理由を長文でつづっている。