実業家の堀江貴文氏と〝闘う料理人〟こめおが14日、SNS上でバトルを展開した。

 発端は経営エンタメ番組「REAL VALUE」。こめおは1分間格闘技「BreakingDown」で一躍注目を浴び、その後、料理人として東京・港区で「割烹こめを」を経営している。同番組では化学調味料をめぐり、堀江氏と議論となった。
 
 放送後、こめおは「化学調味料を使わない方が、美味いものが出来上がるので、僕は使ってない。というだけです」と主張。

 これに堀江氏が「全然俺の話理解してねーな。なぜそこまでに化学調味料を使わないことを売りにしようとするんだ笑」とツッコむと、こめおは「全然、俺の話も理解してない。俺は無化調売りにしてない」「そんだけ好きなら一生化学調味料食ってろ」と反論した。

 堀江氏も黙っていない。再び「笑。それは料理が下手くそだからだな笑。化学調味料使っても使わなくても一流はちゃんと仕上げるぞ。二流のくせに逃げんなよ。ちゃんと向き合えよ! 売りというより『化学調味料を使わない』ことに逃げてんだよ」などとやり返した。

 すると、こめおは「二流だからこそ一流になるための努力をしています。一流であれば、化学調味料を使わずとも、お客様に喜んでもらえると思うので、日々努力です」と抑えめなトーンで返答。続けて「その日々の努力は和食と向き合えば向き合うほど、素材の大事さが本当に理解できます。素材と向き合い、うまみを引き出すのか。ここが、和食においてはとても重要な考え方だと思います。自分はミシュランを目指しているので、ミシュランを取って、証明をします」と意気込みをつづった。

 SNS上でも化学調味料アリかナシかで、盛り上がっている。