乳がんの一種「浸潤性小葉がん」と診断されたタレント・梅宮アンナが9日、自身のインスタグラムを更新。抗がん剤の副作用について明かした。
梅宮は昨年8月に「浸潤性小葉がん」であることを公表し、標準治療の過程で右乳房を全摘したことなどを報告している。
この日は「今回の治療の中のひとつの抗がん剤期間が終了致しました」と記し「抗がん剤をクリアできた事は本当によかったです」と安堵の気持ちを吐露した。
また「途中脱落したくなくって。ずーっとキチンとクリアしたい強い想いがあったから。後半10回目を投与する際に手足の痺れや、呼吸が苦しくって辞めたい気持ちになっていました。。 あと2回。。。」と苦しい闘病の様子を告白だ。さらに「抗がん剤によって、副作用はありました」と明かし「私の場合は、手術をしてワキのリンパ節切除もあり、色々重なってはいます。身体全身の浮腫み。 体重増加 味覚障害 手足の先の痺れ 卵巣機能低下」と次々つづった。
この日は「高額医療費問題について私なりに思う事はあります」とも投稿し「私自身がんを治療する身としては冷静に色々思う事があります。標準治療をしている真っ只中のわたし。医療現場をリアルに見ている私 治療に使われている薬剤、検査機器、働く医師団、検査技師、外科の手術で使われた機械、麻酔、痛み止め あらゆるモノが、最先端でありました。数日前、高額医療費をめぐる問題は見送りになりましたが」などと記した。












