ボートレース尼崎のGⅠ「尼崎センプルカップ(開設72周年記念)」は4日、予選2日目を終えた。
吉田俊彦(46=兵庫)の今節の相棒は、当地Wエース機のひとつ4号機。初戦の初日6Rは2コースから差しが届かず2着に惜敗したがレース後は「行き足がいいし、試運転でも回り足がすごくいい」。白星発進とはいかなかったものの、好感触の様子だった。
2日目は8Rに4号艇で登場。スリットはほぼ横一線となるが、4カドから仕掛けると1Mは3コースの永井彪也が握って空いたブイ際を差してバックでは好位につける。道中でインの黒井達矢との2番手争いとなるが、機パワーの違いを見せつけて競り勝った。
レース後は「出ています。伸びてますわ。スリットから出ていく」と満点コメントも飛び出した。3日目以降もエース機との強力タッグから目が離せない。












