ボートレース下関の「公営レーシングプレス杯」は3日、予選2日目が行われた。初日は濃霧による視界不良のため3R以降が中止となり、この日が1走目となった選手も多く、後藤翔之(38=東京)もそんなひとり。

 4号艇の5Rは、あえて重富伸也マークする形の6コースを選択。「5(重富)は特訓やスタート展示の足がすごかったので。ただ、マークちぎれしちゃいましたね。それに1Mでは風を受けて流れた」と1Mは後方に置かれ、追い上げての4着が精いっぱいだった。
 
 それでも「ペラを大幅にやって足は全体に上向き」と舟足は好感触。3日目以降の巻き返しに期待したい。