ボートレースからつのGⅠ「全日本王者決定戦(開設71周年記念)」は1日、準優勝戦3番勝負が行われ、最終日(2日)に行われる優勝戦に出場するメンバーが決定した。
関浩哉(30=群馬)は準優12R、3コースからまくり差しを敢行。バックで上位級に仕上がったイン末永和也に並走するが、道中で競り負け、惜しくも2着での優出となった。それでも「足は上位とも競れているし、いい足になっている。伸びは普通だけど、出足や回り足には◎を付けられる。行き足もいいと思う」と機には好感触だ。
優勝戦に向けては「6枠だけど、苦手なコースではないですよ」と不敵な笑み。SGやGⅠで何度も舟券に絡んだ実績がある大外から、一発を狙うつもりだ。












