お笑いコンビ「おぎやはぎ」(矢作兼、小木博明)が27日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」に出演。オンラインカジノ問題の対応に苦慮する業界の現状についてトークした。
ラジオは冒頭から、矢作が先週急きょ欠席したため、オンラインカジノをやっていたのではないか?と濡れ衣を着せるノリに。
もちろん矢作は否定したが、小木は「今って周りが勝手にそう思っちゃうでしょ、急に休むと。リスナーは分からないかもしんないけど、本当に今、テレビのね、現場ではそういう感じになってんだよね。突然休みとか入ると。『あれ? もしかしたら?』みたいな」と証言した。
すると矢作は自身の番組で出演予定だった芸人が急にキャンセルになったと明かし、「しかも本当やってそうな世代ね。『え!?』っつって。それで代わりが来たの。で、代わりで一番やってそうなヤツがきたわけ。『なんでお前が来んだよ』つって」と苦笑い。
その代役芸人の名前は「風評被害につながる」として明かさなかったが「代わりに来たヤツの方が、俺が一番怪しいと思ってたヤツなのよ。だから、『なんでお前が?』って話になったんだけど、『本当にやってません、僕は』ってことで」と振り返った。
小木は、最近は風邪やインフルエンザがはやっているため、突然休みになる出演者は多いとしつつ、どうしても「オンラインカジノはよぎる」と指摘。
矢作は「今、野球選手もすごいでしょ。これまだまだ続くのかね。正直だよね、みんなね。ちゃんと申告したんでしょ? みんな。嘘をやっぱつくと、後に問題になるってことがね」と素直な感想を吐露した。
これに小木は「令和ロマンが早かったから。あれでいい感じというか。いい感じっちゃあ、あれだけど。あれでなんか、評価を得てるからね。やっぱ、ちゃんと謝んなきゃダメなのよ」と分析していた。












