ボートレース若松の「ヴィーナスシリーズ第22戦 マクール杯ナイトプリンセスカップ」は27日、予選2日目が行われた。

 真子奈津実(36=福岡)が2日目1R、コンマ04のトップスタートを決めて逃げ切った。レース後は「差されたと思ったけど、エンジンのおかげで何とか勝てて良かった」と安堵の表情。「回った後が良くてターン回りがいい。行き足もいいしスタートもしやすい。ちょっと様子を見ながら行ったけど、出て行くのでスリットも余裕があっていい」と20号機に全幅の信頼を寄せている。

 初日から3、3、1着とまとめて予選折り返し。「若松はあんまりいいイメージはないけど、今節は前操者の林(恵祐)さんがいい感じにしてくれた。こんな成績が取れて上出来です。あとは無事故でいつもの仕事をします」。この勢いをキープして苦手を払拭する。