映画会社の東映は、昭和の大ヒット作「極道の妻たち」の主演女優・岩下志麻(84)が、3月29日に舞台あいさつを行うと発表した。同映画で岩下が舞台あいさつを行うのは、極妻10作目ファイナル「極道の妻たち 決着(けじめ)」の1998年以来、実に27年ぶり。
東映は、最後の直営館で7月27日をもって閉館を迎える東京・銀座の丸の内TOEIで、「昭和」の時代を彩った名作・ヒット作42本を一挙上映する企画「昭和100年映画祭 あの感動をもう一度」3月28日から5月8日まで開催する。岩下の舞台あいさつは開催2日目にあたる29日、「極道の妻たち」上映後の午後2時から行われる。
舞台あいさつが見られるチケットの購入方法など詳細は決まり次第、丸の内TOEIの公式ホームページで案内される。
またこの企画の趣旨に日本映画界を代表する監督・キャメラマンである木村大作氏が賛同し、プロジェクト予告編(90秒)の制作に無償で協力したことも合わせて発表された。












