YouTuberのヒカルが27日、X(旧ツイッター)を更新し、政治ネタにハマっていることに触れた。
ヒカルは23日にYoutubeに投稿した財務省解体デモに言及した動画が再生230万回超えとバズリ、いいねが14万超えたことに驚いていたが、26日には「【問題提起】なんで日本人がこんなに苦しんでるのにその税金を外国にばら撒くのか?」と題し、政府による外国や外国人への支援についての議論を呼びかけた。
この動画も反応が良かったことでヒカルは「昨日の動画もまた大反響 最近歳をとって全く興味が持てなかった『政治』が面白いと感じるようになった この『面白い』というのは最強で子供がひたすらゲームするのもアニメ観るのも結局面白いから だから若い人の間でも『政治は面白い』ってなれば誰もがそれを共通の話題として話すようになっていく気がしてる」と政治ネタが面白くてたまらない様子だ。
続けて「例えば昨日の動画とか財務省の動画でいうと新しいことが知れて面白い 議論することが面白い ホリエモンとヒカルで少し意見の食い違いがあってちょっと揉めてそうで面白い 色々な人が各種SNSで白熱してて面白い 林さん叩かれまくってて面白い など、どこかの面白いが刺されば政治もなかなか面白いってなっていくんだと思う そうなったらゲーム感覚で政治のことを話す子供が増えたりするかもしれないし とにかく多くの人が興味がなかったことに面白みを見出すかもしれない 僕はそこに価値があると思っていて 少しでも多くの人が『政治が面白い』ってなるような発信ができたらいいなと思う」と政治の話がさらに広がっていく可能性に言及した。












