ボートレース大村の「にっぽん未来プロジェクト競走in大村 No.2」は24日、準優勝戦が行われた。
若林将(41=東京)は準優10R、2コースからコンマ21とスタートではやや後手に回ったが、1Mブイ際に差しハンドルをねじ込み、バック2番手。そのまま2着でゴールし、優出切符を手にした。「足は変わらず全体的に良くて上位。道中の感じも良かった」と、好素性32号機は好仕上がりだ。
3月には5年ぶりのSG出場となる若松クラシックも控えている。「気負うことはないけど、いい流れで行きたい。ここ何節か全然、結果が出てなかったので、優出できてホッとしてます」と、大一番に弾みがつく今年初優出にニッコリ。
「質のいいスタート決めて、プレッシャーかけたい」と、V戦でも今後に向けて勢いを加速させるレースを見せる。












