SKE48の元メンバーでタレントの須田亜香里(33)が24日、都内で行われた写真集「pluie」発売記念会見に登壇した。

 同書は須田にとって7年ぶり2冊目となる写真集。昨年11月にデビュー15周年を迎えたが「記念の写真集を出すのが目標の1つであった。とってもうれしい気持ちでいっぱいです」と声を弾ませた。また、芸能界のとある人物からも反響があったようで「武井壮さんに『頑張ったなぁ!』って言われて。私、頑張ったのかな?って思ったんですけど…(撮影を)楽しみながらきれいに作品として残していただけたので、大満足です」と笑顔で明かした。

 7年前に出した1st写真集では〝ハプニング〟があったという。当時「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」で2位に輝いた須田だが「票数の割にあまり売れてないって週刊誌に書かれちゃった。見出しが『須田亜香里 写真集爆死』って書かれたんですよ。目立った恋愛スキャンダルみたいなのもアイドル時代から全然なくて、唯一書かれたのが前回写真集を出した時だった」と当時を回顧。これを踏まえ「部数は売れないより売れたほうがいいなと思います」と苦笑した。

 そんな同書の自己採点は「99・9点ぐらい」。ラストの0・1点は「皆さんが見てくださったら100点になると思います。皆さんなしでは迎えられなかった15周年なので」とファンに呼びかけた。また「叶えたいことが今のお仕事に加えて2つある」と明かし「1つはお芝居がもっとやりたい。身体能力が売りなので、アクションができたらもっと輝けるんじゃないかな。もう1つはラジオのお仕事がすごく大好き。ラジオの生放送のパーソナリティーをやる」と目標を語った。

笑顔の須田亜香里
笑顔の須田亜香里