年下の米女優と不倫熱愛が原因で、長年連れ添った〝姉さん女房〟と離婚したオーストラリア出身の俳優ヒュー・ジャックマン(56)。その後も交際を続けてきた2人だが、「その関係はもう長くは続かない」との臆測がささやかれている。

 米女性誌「ウーマンズ・デイ」は19日、「ヒュー・ジャックマンの新たな恋愛はすでに終わっている?」との見出しで、交際相手の舞台女優サットン・フォスター(49)がジャックマンとの関係に怖気づいていると伝えた。

 フォスター自身、ブロードウェイで活動しているが、その注目度は世界的大スターのジャックマンのそれとは比較にならず、パパラッチに追い回され、ジャックマンの元妻デボラ・リー・ファーネス(69)を支持するアンチからは嫌がらせを受け、恐怖を感じているのだという。

 2023年にジャックマンがファーネスと27年間の結婚に終止符を打った際、フォスターにも夫がいたことから2人は不倫関係にあったが、その翌年、フォスターも離婚した。

 ある関係者は、「ヒューとサットンは愛し合っていて、もうそれを隠す必要がないことにほっとしている。ただ、サットンにとっては他にもたくさんの問題を抱えている」とし、パパラッチやアンチに対して、自分の一人娘の安全を確保することにも頭を悩ませていると指摘した。

恋人女優とのツーショット(ロイター)
恋人女優とのツーショット(ロイター)

 さらに、関係者はジャックマンが彼女に対して〝依存体質〟であることも明かした。米芸能サイト「レイダー・ランライン」によると、元妻ファーネスは親しい友人ちに、「2人の関係は長続きしない」と断言し、「私は誰よりも彼のことを理解している」と話したという。

 それについて友人は同サイトに、「彼は甘えん坊で、サットンの肩に泣きついたりして、彼女を独占しようとする。それが(ファーネスが)指摘するうまくいかない理由だ」と説明した。