歌舞伎俳優の片岡愛之助が9日、自身のインスタグラムを更新し、舞台に復帰予定だと発表した。
愛之助は昨年11月、稽古中に上あごと鼻骨骨折を負い、現在も休演している。自身のブログでは事故の様子について「えび反り体勢のところに、かなり速いスピードで顔面に降りてきたセットに驚き咄嗟に数センチよけることが精一杯でした」などと明かしていた。
この日は「僕の舞台復帰についてですが…お待たせ致しました!!」と切り出し「松竹創業130周年 三月大歌舞伎通し狂言 『仮名手本忠臣蔵』大星由良助役で3月4日初日 夜の部Aプログラムから復帰させて頂くことになりました」と大量の感嘆符を添えて発表した。
さらに3月4日は「自身の誕生日」というメモリアルデー。「三ヶ月ぶりの復帰公演が、偶然にもこの日とは! 嬉しい復帰の第一歩となりそうです!」とつづると「心配してくださっていた皆様 本当にたくさんの応援のお声、ありがとうございます!! 是非、三月は、怪我からの復帰となる僕の今年初の舞台を観てくださいましたら嬉しいです!! 歌舞伎座でお待ちしています」と呼びかけた。












