AKB48の佐藤綺星(20)、伊藤百花(21)、大盛真歩(25)、山崎空(20)が28日、都内で行われたドラマ「星屑テレパス」Blu―ray&DVD BOX 発売記念イベントに登壇した。
同作は昨年7月、テレビ東京系で放送されたガールズコミックの実写化ドラマ。内気な主人公が〝自称宇宙人〟との出会いをきっかけに、夢を追いかけ成長していく青春ガールズ群像劇。
主人公・小ノ星海果を演じた佐藤は、ドラマを通じて「新しい一面を魅せられた」と自信を付けたようで「表現の幅が広がった。海果のように意志を持って、ドラマやモデルで活躍しながら自分の表現をしていけるようにしていきたい」とにこやかに語った。
また、昨年AKB48の19期生としてお披露目されたばかりの伊藤は、初の映像演技を振り返り「不安も大きかったけど、ファンの方に良かったよって声を頂けてうれしい。演技のお仕事が1つでも多くできたら」と今年の抱負を述べた。そんな伊藤は、ドラマの内容にちなみ「テレパシーを使えるとしたら?」と質問が飛ぶと「電車で誰がどの駅で降りるのかを読み取りたい。混んでないところ(車両)に行きたいから」と回答。メンバーや報道陣の笑いを誘った。
次に撮りたいドラマについて問われると、山崎は「AKB48は、かわいくて個性強めな子がいっぱいいるので、やっぱり百合作品とかそういうのも良いのではないでしょうか…!?」と目を輝かせた。これにはメンバーらも笑顔で賛同していた。












