お笑いコンビ・マヂカルラブリーが、6日の早朝に放送されたラジオ番組「マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)に出演。前日の5日に決勝進出者が決まった「M-1グランプリ」に言及した。
マヂカルラブリーは2020年のM-1で優勝。昨年の大会からは、決勝進出者を発表する記者会見でMCを務めている。前日の5日も、午後9時半にスタートした会見でMCを務めた。
このラジオ番組は午前3時スタート。番組の冒頭、野田クリスタルは「ちょうど終わって帰ってるかな。みんな」と今年のM-1ファイナリストに思いを馳せた。
ファイナリストは会見が終わってもやることがたくさんあるという。「ちょうど1時くらいまで撮影やら何やら(ある)」。相方の村上は「一番若手の子も終わってるくらいかな? 3時だと」と想像した。
野田は「決勝決まって、そのままABCの東京支社の方に移動して、そこにですね、表みたいなの、あるんですよ。何かやるべきこと。取材とか撮影とか。それこそM-1の決勝の日に流れるポーズの写真とか、全部撮るんですよ」と説明。
村上も「そうですね。A、B、C、Dの場所があって、この人たちはAからスタート。A→B→C→D。この人たちはBからスタート。B→C→D→A、みたいなね。割り振られるんですよね。何からやっていくかっていうのをね」。
野田は「人間ドックと一緒です。ホントに。やってること。こっからスタートして、これ回ってきてくださいって」と話していた。












