ボートレース蒲郡の「にっぽん未来プロジェクト競走in蒲郡」は6日、開幕する。

 5日の前検日、坪口竜也(35=長崎)がエンジン抽選で引き当てたのは2連率25%の48号機。初下ろし後8、9月は悪くなかったものの、直近5節は予選突破がない。前操者の真子奈津実は7走して2連対なしというのも気がかりだ。

「ペラは特訓の前に思い切って自分の形に叩き変えました。班では一緒くらいだけど、スタートは早いのを行けなかった。舟足の感触は、まだよく分かりませんね」と手探りの状態だ。

 もっとも、乗り手は直近4節で3優出と好調だ。「何かを変えたわけではないけど、寒い時期の方が調整は当たりやすいのでしっかり走ります」と意気込む。当地前回の10月は途中帰郷している。その分を取り返すべく好走を誓う。