みなさん、こんにちは! 西山貴浩でございます。3年ぶりのグランプリ出場が決まりました!
いやぁ~、グランプリ出場が決まる最後の1か月、11月にF休みで走れなかったのはやっぱり厳しかったですね。でも、何とか15位で出場できることになりました。
今回は何と言っても同じ97期の土屋智則と一緒に出れるのがメチャクチャうれしいですね。同じシリーズで同期がいるとメチャクチャ心強いんですよ。それがグランプリという大一番で一緒ですからね。
このF休み期間中に北海道で同期会もやりました。3泊4日で行ってきました。楽しかったですね。6月の尼崎SGグラチャンで優勝した智則のおごりです。智則ありがとう! グランプリで僕か智則、どちらか優勝したら、また同期で旅行に行こうって約束してきました。また楽しい同期会をしたい! だから、グランプリで優勝しなきゃいけないんです!
そのためには、まずトライアル1stを何としてもクリアして2ndに進まなきゃいけません。トライアル初戦は5号艇です。隣の4号艇に松井繁さんがいますし、なかなか難しいレースになりそうですけど、ここで一つでも上の着順を取って、2走目を枠番抽選で白玉を出したいですね。えっ、もう枠番抽選はガラガラじゃなくなったんですか!? プロ野球のドラフトみたいに封筒を引いて中に枠の色のカードが入っているんですね。とにかく1号艇を引きます! ボク結構、グランプリの枠番抽選は強いんですよ。最初に出た2020年の平和島ではトライアル2ndで2回連続で白玉を出しました。この時、隣にいた松井繁さんがこうつぶやいたのは今でも忘れられません。
「オレは23回、グランプリに出て抽選で1号艇を引いたのは1回しかない。お前は初めて出てもう2回か」
オープニングセレモニーもやりますよ! 2020年と2021年の時はコロナ禍でステージでのオープニングセレモニーがありませんでした。だから、今回のオープニングセレモニーはめちゃめちゃ楽しみなんですよ。
グランプリでは先にシリーズ組が入場して、その後、グランプリ組が1人ずつ時間をかけて入場するんですよ。あれがうらやましかった。グランプリに出られない時は「もったいぶらずに早く入ってこいよ」なんて思ってましたが、今回はゆっくりと時間をかけて入場しますよ。
18人の中に1人くらい面白いヤツがいてもいいでしょ。「こんなヤツでもグランプリにも出れるんだ」「こんなボートレーサーもいるんだ」と思ってもらえれば…。ボクのパフォーマンスをきっかけにボートレースに興味を持った子供たちが将来、選手になってくれたらうれしいです。そんな子供たちに夢を与えるようなオープニングセレモニーにしたいですね。












