ボートレース徳山の「日本モーターボート選手会会長賞」は30日、予選2日目が行われた。

 蜂須瑞生(33=群馬)は2日目3Rをイン逃げ快勝、10Rは4コースカドからブイ際を差して2着を確保した。初日から2、1、2着と快調に飛ばしている。

 72号は当初エース候補だったものの、近況は鳴りを潜めていていた。「全体的に良さそう。ターンしやすいし、スタートもしっかり行けてる。微調整を続ける」と再び好素性機らしい動きを取り戻している。

 好パワーを武器に準優好枠を目指して予選後半に臨む。