ボートレースびわこで9日に行われた「ボートピア京都やわた開設14周年記念」の優勝戦で1号艇・赤岩善生(45=愛知)がインコースから逃げ切り快勝! これが今年初V、通算100回目の優勝となった。

 ちょうど丸1年前の昨年4月9日に三国一般戦で99回目の優勝を飾ってから、11回目の優出にしての記録達成となり、まさに〝産みの苦しみ〟を味わった形だ。

 1998年5月に、とこなめ一般戦でデビューした赤岩は99年12月に下関で初優勝。以降、約23年で大台の3ケタVに到達した。これまでGIは6勝。SGでは2006年12月のGPシリーズ戦を制している。

 この3月16日には通算2000勝も達成したばかり。2つの大記録を打ち立て、肩の荷を下ろした赤岩の今後のさらなる活躍に期待したい。