乳がんの一種「浸潤性小葉がん」のステージ3Aと診断されたタレントの梅宮アンナが22日、自身のインスタグラムを更新。「何を食べても大丈夫」な貴重な期間を満喫していることを明かした。
梅宮は今年8月に「浸潤性小葉がん」であることを公表。5月下旬に異変に気付き、7月上旬にがんと診断された。現在は標準治療の過程で毛髪が抜け落ち、右乳房を全摘することなどを明かしている。
そんな梅宮が、先日富山県の料理屋を訪れていたようで「素晴らしい世界でした 美味しかった~ また太った」と焦り顔の絵文字とともに、料理を堪能したことを記した。
現在の体調については「抗がん剤が身体から抜け出ている期間」だといい「体内の数値が正常値でもあり、食べ物は基本何を食べても大丈夫 貴重な時間です。。」と久々に食事を満喫できているようだ。
「来月は手術もあり、食べたいモノを食べ徐々に身体を動かして、体力作り期間でもあります」と未来を見据えハッシュタグには「体力作り」「抗がん剤が抜けると楽」「5キロ太りましたけど」などと添えた。












