ボートレース芦屋の「ヴィーナスシリーズ第13戦 スポニチ杯」は19日、予選2日目が行われた。
真子奈津実(36=福岡)は2日目1R、インからコンマ08のトップスタートを決めて逃げ快勝。2号艇の8Rはスタート後手に回り、外枠勢にのみ込まれながらも道中、追い上げて3着を確保した。初日から1、1、3着と好調をキープして予選を折り返す。
「足はいいと思います。回り足は回ってからがすごくいい。道中の乗り心地もいい。まだスローからだけなのでダッシュからの伸びは分かりませんが、下がることはないです。3日目はダッシュ枠が回ってくるので楽しみです」と舟足にも力強い手応えをつかんでいる。
相棒の5号機は前操者の永田秀二がしっかり仕上げて優出(2着)している。真子自身の近況成績も3節連続で予選突破と安定感たっぷり。「乗りやすくて、レースできています」とニッコリ。外枠からパンチ力ある舟足で上位進出を狙う。












