お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一が11日、「X」(旧ツイッター)を更新。ごみ処分場の将来について警鐘を鳴らした。

 ゴミ清掃員としても活動している滝沢は、砂利のようになった最終的な燃えるごみの画像を貼付し「燃えるごみは最終的にこのように灰になり、最終処分場に埋められる」と解説。

 その上で「今年発表された日本の全体の最終処分場の寿命は23、4年。つまりこのままだと24年後にはごみが捨てられなくなる」と危機感を訴えている。

 滝沢の指摘通り日本国内の最終処分場には限りがあり、新たな処理場をつくらない限り、残余容量は東京ドーム79杯分程度。新規の最終処分場の整備は急務と言われている。