ボートレースからつの「トータリゼータエンジニアリング杯」が1日に開幕した。
真鳥章太(28=長崎)は3Rで5コースから鮮やかなまくり差しで白星発進。7Rのイン戦も好スタートを決めて逃げ切った。「前半はターン回りに重さがあったけど、ペラを叩いた後半はしっかり前に進んでいた。前半と比べるとめちゃ良くなっている。下がる感じもない。あとは微調整だけ」とニッコリ。
早くも完調域に入り、レースに集中できる状態に持ち込んだ。今年5月に大村でデビュー初優出を果たすと8月には児島、まるがめで優出とコンスタントに優勝戦に乗る回数を増やしている。最高の船出となった今節もまずは優出を果たし、その先の悲願の初Vへつなげる。












