元宮崎県知事の東国原英夫氏が30日、ユーチューブチャンネル東国原英夫の『時事砲談TV』を更新し、台風10号により大きな被害を受けている宮崎の状況を報告した。
29日午後7時半ごろに動画を撮ったという東国原氏は「昨日、宮崎がすごかったみたいです」と語った。自身は東京にいるというが、「宮崎に帰ろうと思っても、いま足止めを食らってます。飛行機は飛ばない。新幹線は、動いたり止まったり、ということです」ともどかしい思いを明かした。
宮崎の状況については「昨日ですね、8月の28日、午後11時ぐらい、夜ですね、竜巻が来たということであります」と報告。情報は宮崎に住む知人友人から聞いているといい、「大淀大橋の南詰とか城ケ崎とか、大淀地区ですね。あの辺を襲ったらしいです」。
東国原氏は続けて「とにかくすさまじかったみたいですね。夜だし怖いし、屋根が飛んだりトタンが外れたりですね。あるいは車の窓ガラスが割れたり、家の窓ガラスが割れたりですね。消防によりますと22件の住宅に被害があって19人がケガということで。まあ現時点では命に別状はないという情報は入っています。また今後、ちょっと変わってくるかもしれません」。
さらに友人が撮ったという現地の動画をアップし、被害の状況を伝えた。動画には横倒しになった車や窓ガラスが割れた店舗などが映っていて、東国原氏は「すさまじいですね。やっぱ竜巻の恐ろしさというのがホントに分かりますね」と驚いた表情を浮かべた。












