ボートレース蒲郡の「名古屋グランパス鯱の大祭典CUP」は27日、準優勝戦が行われた。
谷川祐一(42=滋賀)は準優9R、コンマ03のトップスタートを決めて先マイ。差しに構えた菅章哉をバックで突き放し、逃げて優出一番乗りを決めた。
タッグを組む16号機にも「1Mは失敗したのに、回ってからの足が本当に良かった。そこに関しては、僕が節一。スタートは早いと思って放ったけど、伸びも持ってくれる」と好感触をつかんでいる。「トヨタのマークXをフル装備したみたいな足。フェラーリほどじゃないけど(笑い)」と高性能カーに例えるほどの動きだ。
優勝戦インの稲田浩二は機、リズム、スタート力も抜群だが「いいスタートを決めて、あとは自在に攻める」。まずは稲田のお株を奪う鋭発を決めてプレッシャーをかける。












