脳科学者の茂木健一郎氏(61)が27日に自身のユーチューブチャンネルを更新。悠仁様をめぐる週刊誌記事に言及した。
女性自身は同日、一部で報道されていた「悠仁様の東京大学推薦入試」に対して、反対の署名活動が始まっていたことを報じていた。
茂木氏は報道を受けユーチューブチャンネルを更新。「僕は看過できないと思います。人権問題ですね。ひとりの高校生です。将来の天皇陛下になられるお方なわけなので特別ではあるんですけど、特別な存在をいつから日本人は特権とかとらえるようになったんでしょうか」と持論を語った。
また、皇室には「いろんな制約があるんですよ」と続ける。「自分で好きなところいつでも行けるわけではないですし、(中略)職業選択の自由もないわけですよ。いろんなご不便をおかけしてて、そのことを申し訳ないとかありがたいと思うのは普通のことだと思う」。
そのうえで「そんなご不便をかけてるんで、それを特権とかいうのは本当に心が貧しいな。全体を見れない方たちだなと思う」と語った。
また、日本の大学受験を「点数共産主義と呼べるほど愚かなものだと思っている」と切り捨てると「自分の興味関心を持って研究を進めていきたいということについてごちゃごちゃ外野がうるさすぎですよ」と苦言を呈していた。












