元宮崎県知事で政治評論家の東国原英夫氏が24日、自身のユーチューブチャンネルを更新し、自民党総裁選(12日告示、27日投開票)について言及した。

 総裁選には10人以上が出馬すると見られているが、東国原氏は「大本命は小泉さんだと思います」と小泉進次郎氏の名前を挙げた。一方で「もったいないなと思う。総裁もう1個2個先ぐらいがいいんじゃないかな。というのが、誰が総裁になっても短期だと思う」と指摘した。

 東国原氏は「今回、小泉さんが考えたのは、とにかく憲法改正」と予想。「これに政治家生命を賭けたんじゃないかなと思っています。つまりレガシーなるということ。歴史に名を刻む。自民党は憲法改正を党是として作られた政党。なかなか進まなくて、それを進めた安倍さんでも無理だった。それをやれるってなったら完全に歴史に残るんですね。そこを狙ったんじゃないか」と推察していた。