お笑いコンビ「TKO」の木下隆行が14日、ユーチューブチャンネルを通して〝ホスト転身報道〟の真相を語った。
一部週刊誌が新宿・歌舞伎町のホストクラブで木下が働いていることを報じた。本人も直撃に対してこれを認めたという。また、この日の動画では勤務の経緯を説明し、ホストクラブの社長から熱烈なラブコールがあったことなどを明かした。
自身が働いてるホストクラブについては「20代がいないのよ。30代以上しか働けない〝オジホス〟」と紹介。「ちゃんとみんな礼儀正しくて、人間ができてる人ばっかりです。62歳の人もおるよ。ホスト歴40年以上で、リーゼントでずっとやってる人」と衝撃の情報の明かした。
また、ホストといえば高給で知られるだけに、相方の木本武宏は「いくらもらってるの?」と興味津々だ。これを木下は「いやもらってないですよ。経験です」と話を濁したものの、木本は食い下がることなく「ウソやん!」「0円でいくわけない!」と連呼。
結局折れた木下が「もらってるけど、しれてる。ああいう世界ってシャンパンをおろしてもらわなあかんのよ。(シャンパンの売上の)何パーセントみたいな。でもそれはもう、おろしてもらえないので…」とタレントも待遇が変わらない〝実力社会〟の実情を明かした。












